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レディースブランドに情熱を捧ぐ
――短期間で結果をだすPR担当の行動力

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2020年08月07日

アシスタントから総合職になり、希望していた『DUFA(ドゥッファ)』のPR担当になった山本さん。これまで、『DUFA(ドゥッファ)』は男性人気が高かったのですが、女性比率を伸ばすため、女性をターゲットにした内容のプレスリリースを配信したり、SNSに女性向けの投稿をする等、施策を実行したそうです。着実にメディア露出を増やし、成果をあげている山本さんに、現在の取り組み、今後の目標について語ってもらいました。

目次

新しい風を吹き込み、最短ルートで成果を出す

─ はじめはアシスタントとして入社されたと伺いました。

アパレル業界の経験はあったものの、PRは未経験でした。そのため、入社当初はアシスタントとして先輩にPRについて教わりながらサポート役に徹していました。入社後半年ほど経ったときに一通りの業務を理解して、思い描いていた自分のイメージと実際の業務内容について相違なく、仕事が楽しいと感じるようになりました。そして、周りで活躍する先輩方の姿を見て、ステップアップしたいと思い、総合職としてのPRを目指しました。

─ キャリアアップの仕組みはあるのでしょうか。

そうですね。3カ月1回振り返りの機会があります。その際に上司と面談し、今後の課題や目標の洗い出しをするんです。PRとしてブランドを担当したい! と決意してからは、面談のたびにアピールしていました。

─ 映画やドラマへの貸し出しで大きな成果を出されたそうですね。

基本的に映像作品への貸し出しは、スタイリストさん側から依頼されて初めて作品にあう商品を複数用意し、貸し出すという流れが従来のスタイルでした。しかし、より露出を増やしたいと考え、いろいろと調べていくうちに、商品を登録するとスタイリストさんから依頼が来るというプラットフォームがあることを知ったんです。これは良さそうと思って、さっそく上司に相談したら、「いいんじゃない、やってみたら」と。結果、無料期間中の1カ月間で4件の貸し出しが実現しました。通常、映像作品への貸し出しは23カ月に1回程度というペースのため、大きな成果を出せたことは自信につながりました。

─ 社内での反響はいかがでしたか?

貸し出した時計が大きく映るシーンがあったら、社内チャット機能を使って共有します。社内チャットは部署の枠を超えて全社員がみられるので、コメントやイイネがいただけるんです。メディア露出が増えれば、おのずと報告の頻度も高まります。自分で考え、企画したことがたくさんの方に評価されてとてもうれしかったです。

父の日、母の日に続く「親子の日」新たなギフトの習慣を

─ 20207月に大きなプロジェクトを担当されましたね。

写真家のブルース・オズボーンの発案によって制定された親子の日にちなみ、2020717日から82日を親子ウォッチウィークとして、ペアウォッチの普及プロジェクトを企画しました。このプロジェクトには「年に1回親子でお揃いの時計を選んで、親子の絆を強くしよう」というメッセージが込められています。母の日や父の日は子どもから親へギフトを贈る習慣が根付いていますよね。親子の日はまだそこまで認知度はなくて。私たちが関わることで、親子の日=ペアウォッチを親子で選ぶ日、親や子に時計をプレゼントする日というように、新しいギフトの習慣が広がっていったら面白いなと思ったんです。

─ どのような役割を担っていたのですか。

私は、メディアリストの作成、プレスリリースの配信、各メディアへのアプローチ、伊勢丹新宿店で開催されたプレス発表会へ登壇しペアウォッチの組み合わせの紹介を担当しました。タウン誌の表紙の記事や、WEBでの記事掲載を獲得することができ、成果をあげることができました。メディアの方との電話でのやりとりや、プレス発表会では、反応が直に感じ取れて、やりがいにつながりました。

時計が必要なときに、1番に思い浮かべてもらえる存在へ

─ 今後はどのようにPRしていきたいと考えていますか?

私が担当している仕事は、広告とPRの2つです。前者は半年から1年ごとにある程度掲載スケジュールが決まっているのですが、後者は自由度が高く、自分のアイデアを反映させやすいです。1カ月という短期間でドラマ・映画への採用実績を増やせたのも、フットワーク軽く動ける環境があったことが大きくかかわっていると感じています。だからこそ、その環境を活用し、少しでも多く露出できるようプレスリリースの配信や、SNSなども駆使しながらさまざまなアイデアを出し続けたいです。

─ その中で、山本さんの目標を聞かせてください。

『親子の日』プロジェクトでは、何度も関係各所へアプローチしました。そのなかでウエニ貿易という会社としての存在はもちろん、PR担当の山本としての認知度を上げることができた点は、今後担当ブランドをアピールしていくうえで大きな成果だと感じています。電話でのアプローチのほかにも、展示会やメディアの撮影同行などPR担当としての私を売り込める機会はたくさんあるため、今後もより多くのメディアの方に私とブランドを結び付けて覚えていただくことが1つの目標です。時計を掲載したい、使いたいと思ったときに私の顔が浮かぶような存在になりたいですね。

山本 (YAMAMOTO)
2019年キャリア入社/時計事業部PR&マーケティングプランナー

入社当初はPRアシスタントとしてキャリアをスタートさせたが、成果が認められ総合職へキャリアチェンジ。現在は新ブランドを含む9ブランドのPR担当として、メディア向けの情報発信、ブランドサイト・SNSの更新などを担当している。

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